投資先企業に、日本の事業デスクを。

東京を拠点に、VC・PEの投資先企業とともに、日本での需要検証、事業提携、投資家対応に取り組みます。

アプローチ

紹介にとどまらず、日本で成果を出すための実行機能を構築します。

一つの責任ある日本デスクが、機会検証、フラクショナルIR、専門実行支援を統合します。各案件は、明確な経営判断、責任者、経営陣とスポンサー向けの実務サイクルから始まります。

0130日固定スコープの機会検証
023か月以上検証後のマネージド実行
03毎週経営運営とスポンサー報告

日本機会検証スプリント

大きな時間・資本・現地採用を投じる前に、機会を検証する。

日本での可能性はあるものの、明確な現地実行計画がない投資先企業向けの、固定スコープ・経営判断型の検証です。

日本スプリントを相談
01

市場シグナル

顧客、パートナー、競争環境、事業性を検証します。

02

意思決定経路

関係者、障壁、社内推進者、承認への道筋を整理します。

03

実行計画

参入・見送りの提言と、優先順位を付けた90日計画を提示します。

日本実行デスク

投資先企業を支える、一つの責任ある日本デスク。

機会が検証された後、ThirdHorizonが経営陣とともにワークストリームを運営します。日英対応の日本責任者が主導し、案件に本当に必要な専門家を組み合わせます。

デスクの役割

01

統括

経営陣、スポンサー、日本ワークストリームをつなぐ一つの責任窓口。

02

社内推進

単なる連絡先の引渡しではなく、対象組織内の支持を構築。

03

実行

対象顧客、提携、実証、IRレディネス、経営課題を前進。

04

報告

週次の節目、意思決定記録、スポンサー向け可視性を維持。

日本案件を協議する経営チーム

代表的な支援案件

日本への関心を、実行可能な経営判断へ。

海外成長企業が、拙速に拠点を設けることなく日本市場を評価。ThirdHorizonが経営陣とともに仮説を検証し、優先関係先と現地実行計画を構築します。

開始時点
戦略的関心はあるが、対話が分散し、現地責任者が不在
ワークストリーム
顧客検証、意思決定経路整理、戦略提携開発
判断成果物
経営判断用の日本仮説、優先関係先、90日計画
代表的な支援構造のみを示しています。企業名および機密性のある案件情報は開示していません。
案件について相談

提供する機能

日本での進捗を左右する局面に、必要な機能を集中配置します。

支援の領域

VC・CVC・プライベートエクイティのスポンサーと、その投資先経営陣のために。

実行機能

東京から、日英で支援。

01

資金調達支援

投資家向けのポジショニング、資料、経営陣の準備を整えます。

02

日本市場開拓

顧客の需要を検証し、提携交渉と実証を進めます。

03

IR実務

経営陣とともに投資家向け資料と報告体制を整えます。

お問い合わせフォーム

まずはご相談内容をお聞かせください。

貴社・貴組織の概要、目的、および検討中の案件・機会について簡潔にご記載ください。ご相談の趣旨を確認のうえ、直接ご連絡いたします。